Q1:申し込みをする前に手形割引にかかわる大体の利息を教えてもらえますか?

A1・振出手形の会社名・住所・金額を教えてください。手形割引の実行を即答できるものもございますが、
   即答できなくても、なるべく早く回答を心掛けます。
  ・振出手形の支払期日を120日先(一般的な期間です)として計算しますと、手形の振出金額100万円に対して、
   割引年率3%で1万円弱、割引年率15%で5万円弱です。
  ・つまり、手形金額の1%から5%の間が手形割引料ですね。

Q2:民事再生中の会社でも手形割引の利用はできますか?

A2・監督員の同意があれば可能です。
  ・当社では民事再生中の企業の皆様からのご依頼も承っております。

Q3:手形の振出先に連絡は入れるのですか?

A3・基本的に連絡しません。
  ・但し、振出手形の確認等で必要がある場合は、持込み人様の同意の上で行っております。

Q4:書類は何が必要ですか?

A4・申し込み時
    1.手形割引申し込み書
    2.手形のコピー
    3.成因のわかるもの。(受注書、支払い明細書など)

  ・手形割引実行時
    1.決算書
    2.会社謄本
    3.印鑑証明書(法人および代表者)
    4.代表者様本人確認書(運転免許証など)

Q5:手形割引の審査はどのくらい時間がかかりますか?

A5・通常30分から1時間でご連絡させていただきます。
   なるべく早い回答を心掛けております。

Q6:手形割引実行にはそちらまで出向かなければいけませんか?

A6・原則的には来社していただくことになっていますが、送金・お届けなどの対応も可能です。
   お届けサービスは東京、神奈川、千葉、埼玉(一部地域を除く)のお客様を対象としております。

Q7:手形を郵送して大丈夫ですか?

A7・必ず書留速達でご郵送ください。
   当社では今まで事故はございませんが、不安のお客様は、割引手形の額面金額に合わせ、運送保険を
   掛けていただければ、万一事故により紛失しても、保険会社より補償されます。

Q8:日本に法人登記がないのですが、手形割引は可能ですか?

A8・可能です。
   振出先の信用力によりますが、手形割引は可能です。

Q9:決算書が赤字なのですが手形割引は可能ですか?

A9・可能です。
   過去の決算内容にとらわれることなく、手形振出人様の内容と、お客様の現状で審査します。
   銀行では融通が利かないお客様の利用は多数あります。

Q10:地方なのですが手形割引は可能ですか?

A10・可能です。
    お客様より手形を郵送後、当社より送金という取引形態をとることができます。

Q11:ノンバンク他社との取引がありますが、手形割引の利用はできますか?

A11・まったく問題ございません。
    利用明細の提示をお願いすることはありますが、利用できます。