高い手形割引料・安い手形割引料
手形割引料に限らず、お客様の負担となる支払いは、安いほうが良いに決まっています。
但し現実の世界では、安ければ良いということばかりではないのです。
いくら安くても、肝心なときに利用できなければ、事業資金は意味がありません。
もちろん安くて、いつでもお客様の思い通りになれば良いのですが、相手がある社会では、
時として、今のコストを惜しんだがために、かえって高くつくということもあるのではないでしょうか。
これは、金融の世界だけではなく、お客様のお仕事の中でもありえることだと思います。
さて高いといわれ続けた、ノンバンクの金利も、最近はかなり下がってきました。
その中で、弊社は最先端を走っていると自負していますが、銀行との差はどれほどなのでしょう。
ここでは、銀行金利との比較で事業資金のコストとして、弊社の利用がありえるのかどうかを検討していただきたいと思います。
手形割引の動向(弊社調査)
手形割引率(年率)
都市銀行 1.5~ 3.00%
普通銀行 2.0~ 3.50%
信用金庫 2.5~ 4.50%
信用組合 3.5~ 5.50%
弊社 3.0~14.04%
まだまだ差があるかもしれません。
これを、実際の手形割引料金額にするとどれほどの差なのでしょう。
手形金額を100万円 日数を120日として計算してみました。
都市銀行 4,931円~ 9,863円
普通銀行 6,575円~11,506円
信用金庫 8,219円~14,794円
信用組合 11,506円~18,082円
弊社 9,863円~46,158円
いかがでしょう。
尚、銀行における金利の幅はお客様の信用力により決定され、
弊社における金利の幅は、お持込の割引手形の信用力により決定されることが多い、
それゆえに(手形割引利率が手形一枚一枚変わるので)、弊社の金利の幅は銀行よりも大きいことを申し添えます。
是非、ご検討ください。


